心の休め方は5タイプ。休んでも疲れが取れない人の選び方

心の休め方は5タイプ。休んでも疲れが取れない人の選び方

土曜は昼まで寝て、午後は動画を眺めて、夜は早めに布団に入った。日曜にはマッサージにも行った。ちゃんと休んだつもりでいたのに、月曜の朝、体は重いままで頭もぼんやりしている。休み方の記事を開いて「試してほしい10のこと」を上から読んでも、どれも自分の話に思えない。結局、休むのが下手なのだろうか。

「心の休め方」と検索すると、「心が疲れた 休み方」「頭を休める方法」「休んでも疲れが取れない」が一緒に並びます。同じところでつまずいている人が、それだけ多いということです。

先に結論を言います。休んだのに疲れが残るのは、休み方が下手だからでも、休息が足りないからでもありません。自分の回復のしかたに合わない休み方を選んでいるだけです。心の休め方は大きく5つに分かれていて、どれが効くかは人によってはっきり違います。ある人にとって最高の休日が、別の人には消耗になることさえあります。この記事では5つを一つずつ分解して、自分に効くのはどれかを確かめられるようにします。

この記事を書いているのは、無料の『心の体力(MP)診断』です。心の体力とは、ゲームでいうMPのように、人と関わったり気を使ったりすると減っていくエネルギーのことです。何で疲れて、何で回復するのかを確かめられます。

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「ちゃんと休んだのに疲れが取れない」のは、休み方が下手だからではありません

休みには、仕事の「終わった」や運動の「やりきった」にあたる終了の合図がありません。だから、時間だけはたっぷり取ったのに月曜がしんどいと、原因を自分の中に探しにいくことになります。

けれど、回復した量は休んだ時間では決まりません。同じ8時間でも、回復する日としない日があります。決めているのは中身のほうです。合わない休み方を長時間続けても増えるのは時間だけですが、自分に合った休み方なら30分でもはっきり軽くなります。

「甘えでは」「もっと長く休めばいいのでは」と言われた経験がある人もいると思います。ただ、何をすると回復するかは、感じ方や神経の使い方といったその人の仕組みから来ていて、気持ちを強く持てば変わるものではありません。慣れるのを待つより、自分に効く形を知って選ぶほうが早いのです。

なお、ここで扱うのは「休んだのに回復しない」という悩みです。そもそも休もうとしても落ち着かない場合は、原因が別にあります。その3つの理由は休み方がわからない理由で分解しているので、そちらが近いと感じたら先に読んでみてください。

「とにかく寝る」「何もしない」が、誰にでも効くわけではありません

休み方の情報は世の中にあふれていますが、そのほとんどが「誰にでも効く」という前提で書かれています。まず、その前提を外しておきます。

この診断では、実際にこう聞いています。「ひと晩寝ると、翌朝のエネルギーはどれくらい回復しますか。しっかりリセットされるほうですか、それとも寝てもモヤモヤや疲れが残るほうですか」。

答えは、きれいに割れます。ひと晩でリセットされる人は本当にリセットされますし、そうでない人は何時間寝ても翌朝の重さが変わりません。つまり「疲れたら寝る」は万人向けの正解ではなく、寝ることで回復する体質の人にとっての正解です。引き出しが寝ることしかないと、後者の人は日曜の夕方にまだ疲れたまま座っていることになります。その状態は休日に寝て終わってしまう理由で詳しく書きました。

「何もしない」も同じです。ゴロゴロする時間で回復する人と、何もしないでいると落ち着かず、かえってそわそわする人がいます。

もう一つ、減り方と回復のしかたは別々の個人差です。減る側の話はソーシャルバッテリーの減り方にまとめました。この記事が扱うのは回復側、何を入れれば上向くかのほうです。

心の休め方は5タイプに分かれる(図解)

心の休め方は5タイプに分かれます

これから挙げる5つは、どれか一つだけが当てはまる形ではありません。多くの人は2つか3つが効いていて、その中に「これが一番きく」という主力があります。読みながら、自分の主力はどれかを探してみてください。各タイプの入り口には、診断で実際に使われている質問を置きます。

タイプ①: 何もしない時間で回復する

一つ目の質問です。「何もせずダラダラしたり、ぼーっとしたりする時間で、エネルギーは回復しますか。それとも、全然回復せず、かえって落ち着かないほうですか」。もう一つ、「疲れたとき、より回復するのはどちらですか。何もしないでゴロゴロするほうか、何かをして気を紛らわすほうか」。

前者に迷わず「回復する」と答えた人が、このタイプです。予定も目的もない時間そのものが回復になります。何かをして気を紛らわすと、楽しくても神経は動き続けるので上向きません。

問題は、この休み方が世の中で「正しい休み方」の代表として扱われていることです。合わない人がこれをやると、横になっても頭だけが忙しく、「今日も何もできなかった」という後悔だけが積み上がります。ゴロゴロして回復しなかった経験があるなら、単にタイプが違っただけかもしれません。

このタイプは、休み方をその日の気分に任せると失敗します。何もしない時間は、放っておくと用事に食べられてしまうからです。日曜の午前など、曜日と時間を決めて予定表に入れ、その時間はスマホを別の部屋に置くところまで手順にしておきます。一人の時間を取ることに後ろめたさがある人は、一人の時間が必要な理由も読んでみてください。

タイプ②: 情報を断つと回復する

次の質問です。「頭がパンクしそうなほど疲れ切った休日、もっとも回復する過ごし方はどちらですか。動画や音楽やおいしいものなど、入ってくるものを増やす過ごし方か。スマホを切って、暗く静かな部屋でただ横になる過ごし方か」。

後者を選んだ人が、このタイプです。①との違いは、体ではなく頭を止める点にあります。①が「動かない」で回復するのに対し、②は「入れない」で回復します。目や耳から入るものを処理するだけでエネルギーを使うので、情報が入り続けている限り上向きません。

ここが一番取り違えられやすいところです。疲れた日にソファで動画を見る、SNSをぼんやり眺める。本人は休んでいるつもりですが、このタイプにとっては入力を上乗せしているだけなので、2時間経っても回復しません。むしろ、見終えた後に前より重くなっています。

このタイプの対処は、意識ではなく物理でやります。帰りの電車ではスマホを鞄に入れる、寝る前の30分は部屋の照明を落として音を消す、休日の午前中は通知を切っておく。どれも「気をつける」ではなく、場面と時間に貼り付けるのがコツです。疲れ切った日ほど判断力が落ちるので、その日に決めさせない形にします。

タイプ③: 本音を吐き出すと回復する

三つ目の質問です。「人間関係や責任の重さでボロボロになり、心が折れそうなとき、一番エネルギーが回復するのはどちらですか。気の置けない相手と、仕事と関係ないバカ話や雑談で気を紛らわすほうか。しんどさやドロドロした愚痴を、信頼できる相手にそのまま吐き出して受け止めてもらうほうか」。もう一つ、「気を遣わず本音や弱音をそのまま吐き出せる場や相手があることが、自分の一番の命綱だ」という一文にどれくらい当てはまりますか。

後者に強く反応した人が、このタイプです。ポイントは、雑談では回復しないことにあります。楽しい時間を過ごしても、抱えているものは抱えたままなので、家に帰ると元の重さで残っています。必要なのは気晴らしではなく、外に出して受け止めてもらう体験です。

逆に、このやり方が合わない人もいます。しんどい話をすると、話しながら嫌な場面を思い出して余計に消耗するタイプです。その人にはバカ話のほうが正解で、「本音を話したほうがいい」という一般論を無理に当てはめる必要はありません。

この診断は、結果を16種類のキャラクターで返します。その中に、このタイプの夜を生きている一体がいます。おセンチぺんぎんです。みんなを喜ばせる最高のものを届けたいロマンチスト。まわりが「これくらいでいいよね」と話をまとめる場で「まだ良くなるのに」を飲み込んだ日。心をこめて作ったものを、ろくに見てもらえなかった日。表では明るく振る舞いながら、胸の中の理想がパリンと割れて、家に帰ってから後悔が頭を占拠します。そんな夜にこのペンギンを助けているのが、同じ痛みを分かる相手と長いメッセージを送り合う時間です。助言はなく、「分かるよ、その痛み」と受け止めてもらうだけで、翌朝また作りはじめられます。

おセンチぺんぎん(心の体力MP診断のキャラクター)
おセンチぺんぎん。口ぐせは「ねえ、これ、絶対よくなるから」。理想の完成図を胸に磨き続けて、割れた夜に後悔がぐるぐる回るロマンチストの完璧主義者。

自分がこのペンギンに近いのか、それとも別のキャラなのかは、無料の診断で確かめられます。

このタイプの落とし穴は、しんどいときほど人に言えなくなることです。だから、しんどくなってから相手を探すのではなく、平常時に場を決めておきます。月に一度この人と話す時間を先に入れておく、という形が一番強い。「解決策はいらない、聞いてほしいだけ」と最初に伝えておくと、聞く側も構えずに済みます。話せる相手がいなければ、誰にも見せない前提で、その日いちばん嫌だったことを寝る前に書き出す形でも代わりになります。

タイプ④: 体を動かすと頭が止まる

四つ目の質問です。「考えなきゃいけないことが頭から離れないとき、もっとも頭が強制終了されるのはどちらですか。静かに横になる、瞑想する、温かいお茶を飲むといった静かな休息か。サウナのあとの水風呂や、追い込む運動といった強い刺激か」。

後者を選ぶ人が、このタイプです。頭の中で同じ場面が何度も再生されてしまうクセを反芻といいますが、反芻は「考えないようにしよう」では止まりません。体に強い感覚を入れると、脳がそちらの処理を優先して思考が中断されます。運動でリセットされる感覚は、根性ではなくこの仕組みによるものです。

このタイプが、世間の休み方リストで一番損をします。「静かに休みましょう」を素直に実行すると、静けさの中で反芻が始まるからです。何もしていない時間は、このタイプにとって考えごとが伸び放題になる時間です。休んだのに前より疲れたという日の正体がこれなら、必要なのは静けさではなく刺激のほうです。ただし、サウナや水風呂、追い込む運動は体への負担も大きいので、持病がある人や体調の優れない日は無理をせず、早歩きや軽い筋トレなど負担の軽いものから試してください。

この診断のキャラクターの中に、このタイプの極端な形がいます。かみつきライオンです。自分のやり方と最速のスピードで進みたい、誇り高き百獣の王。進め方に細かく口を出された時、意味を感じない手続きに縛られた時、決めるだけの会議で進みを止められた時。プライドが逆立って主導権を奪い返しに牙を剥き、勝っても負けてもその日はぐったり疲れ果てています。そしてこの子の休みは、サウナか筋トレか運動。省エネという概念がなく、静かに寝ていなさいと言われるのが一番こたえます。

かみつきライオン(心の体力MP診断のキャラクター)
かみつきライオン。口ぐせは「それ、オレがやったほうが早くない?」。やり方を縛られると牙を剥き、休みも全力(サウナ・筋トレ・運動)で走り抜ける誇り高き突破者。

自分にこのライオンの気質があるかどうかも、無料のMP診断で確かめられます。

このタイプの処方は、運動を「やる気が出たらやるもの」から外すことです。火曜と金曜の21時、この施設、と曜日と時間と場所を先に決めておけば、疲れ切った日でも判断がいりません。加えて、夜に頭が回り出したら外を15分歩く、と逃げ先を決めておくだけで、その夜の反芻の長さが変わります。

タイプ⑤: 意味を思い出すと回復する

最後の質問です。「仕事の意味を見失ってエネルギーが枯渇したとき、内側のエンジンにもう一度火がつくのはどちらですか。ボーナスや昇給、豪華な食事、長い休暇といった外からの見返りか。自分の仕事が確かに誰かの役に立ったという実感や感謝か」。もう一つ、「燃え尽きそうなプロジェクトの最中、あなたを一番立ち直らせるのは、休息の確約ですか。それとも、相手からの「本当に救われた」という言葉ですか」。

後者を選んだ人には、休暇よりも手応えのほうが効きます。3日間の休みをもらっても、意味を感じない仕事に復帰するなら数時間でまた空っぽになる。逆に、誰かの役に立った実感が一つあるだけで、忙しさの中でも回復していく。このタイプが「休んでも疲れが取れない」と言うとき、足りていないのは休息ではなく手応えです。もちろん、意味の話より休みと報酬をきちんともらうほうが回復する人もいます。ただ、自分が意味で回復するタイプなら、休暇だけを積んでも効きません。

このタイプを体で表しているのが、レスキュー犬です。困っている人の「助けて」に、誰よりも早く体が動く。相談に乗ってほしいと頼られた時、これができるのは自分しかいないと思ってしまった時、損得より先に体が走り出します。すきなものは、誰かの役に立てた瞬間。一度だけ助けられなかった相手のことを今も覚えていて、それが走る理由になっています。ただし、この子は休み方が分かりません。休んでいるはずの日も、結局みんなの様子を見て回っています。チャットの巡回も含めて。

レスキュー犬(心の体力MP診断のキャラクター)
レスキュー犬。口ぐせは「よんだ?!」「まかせて!」。「助けて」に体が先に動いて、全部終わった後にへたり込む正義感と反射神経の生きもの。

このレスキュー犬が自分に重なるかどうかも、診断で分かります。

このタイプには一つ注意があります。手応えがある限り走り続けられてしまうので、限界のサインを見落としやすいことです。倒れるまで止まれない仕組みは頑張りすぎてしまう理由で分解しました。処方は、手応えを偶然に任せないこと。感謝の言葉やうまくいった仕事の記録を保存する場所を決めて、月末に見返す時間を予定に入れます。落ち込んだ日に探すのではなく決まった日に開く形にすると、枯れる前に補給できます。

ここまでの5つが、心の休め方の主なタイプです。①は何もしない時間、②は入力を断つこと、③は吐き出すこと、④は体を動かすこと、⑤は意味を感じること。効くものが違えば、同じ休日でも回復量は変わります。

自分にどれが効くかは、この診断の60の質問で確かめられます。減り方だけでなく回復のしかたも測っていて、結果には自分に合う休み方が書いてあります。

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どのタイプでも効かなくなる、共通の落とし穴

自分に合うものを選んでも、それでも回復しないことがあります。原因はたいてい一つです。

この診断ではこう聞いています。「休みの日でも、気づくと仕事のことを考えてしまう」。もう一つ、「休日の夜、あなたは仕事を忘れてリラックスできるほうですか。それとも、つい仕事を考えて休まらないほうですか」。

後者に心当たりがあるなら、休み方を変える前にこちらが先です。頭が仕事や心配ごとにつながったままなら、体をどこに置いても回復は始まりません。海に行っても月曜の会議を考えているなら、それは移動しただけです。逆に、頭さえ離れていれば家にいる2時間でも回復します。前半で見た「寝ても翌朝が重い」も多くはこれが原因です。

つながりっぱなしを切るには、終わりの合図を人工的に作ります。おすすめは、終業時に「今日終わらなかったこと」と「明日の最初にやること」を書いて閉じる手順です。頭は、抱えたままの用事を忘れないために再生を続けます。行き先を決めて外に預ければ、再生の必要がなくなります。仕事の連絡が入るアプリを休日はホーム画面から外すのも同じ効果があります。

それでも頭が止まらない人は、考えごとそのものが消耗源になっているかもしれません。その仕組みは考えすぎて疲れる理由で扱っています。休みの日に予定が入っているだけで気が休まらない人は、予定が入っていると休めない理由のほうが近いはずです。

自分のタイプの見つけ方。先週の休日を思い出してください

どれが自分の主力かは、考えて当てるより記録で決めるほうが早く正確です。疲れているときの自己判断はあてになりませんが、翌朝の体は嘘をつきません。

やり方は簡単です。先週の休日にやったことを3つ書き出し、その翌朝の調子を軽い・普通・重いの3段階でつけます。これを4週間続けると、自分と相性のいい行動が浮かび上がってきます。休日の夜にスマホのメモへ2行書く、と決めてしまえば判断はいりません。

見るポイントはこうです。何もしなかった日の翌朝が軽ければ①、スマホを見なかった日が軽ければ②、誰かに話した日が軽ければ③、体を動かした日が軽ければ④、手応えのあった週の疲れが軽ければ⑤。逆に、やったのに翌朝が重かったものは、世間で良いとされていても、あなたには合っていません。

そのうえで、順番を一つだけ。全部を一度に変えないでください。主力になりそうな1つを、次の休日に時間を決めて置いてみる。それだけで回復する量が変わります。

休み方を覚えても、集中力はそのまま残ります

休み方を身につけるというと、頑張れる自分を手放すことのように聞こえるかもしれません。実際には逆です。

この診断の世界には、キャラクターが休み方を身につけた後の姿があります。たとえばマグマモグラ。面白いテーマに出会うと地中深くへ潜るように没頭し、「あと少しで解けそう」になると空腹も疲れも忘れて掘り進めます。口ぐせは「あと5分」で、時計はもう見ていません。この集中はエネルギーの前借りなので、作業を終えても頭の火は消えず、眠りは浅い。そうして掘り続けた果てに、ある朝ぱたりと動けなくなります。

このモグラが進化すると、けんじゃモグラになります。誰も届かない深さまで潜る集中力は、この子だけの才能のまま残ります。変わるのは一点だけ、潜る前に「何時に切り上げる」を決めてあることです。3時間掘ったら一度手を止めて、体を休めて、また潜る。だから燃え尽きません。

けんじゃモグラ(マグマモグラの進化後)。潜る前に切り上げる時刻を決められるようになった姿。口ぐせは「いったん上がる。続きは明日の私に任せた」。

進化の条件は、没頭の途中でも時間を決めて手を止められるようになることでした。足したのは休みの設計だけで、掘る力は何も引かれていません。心の休め方を知ることは、頑張る力を捨てることではなく、その力を長く使えるようにすることです。

なお、十分に休んでも疲れが数週間抜けない、眠れない日が続く、食欲が落ちている、気分の落ち込みが晴れないといった状態が重なって、仕事や生活に支障が出ている場合は、休み方を工夫する段階を越えているかもしれません。一人で抱えず、心療内科やカウンセリングなど専門機関に相談する選択肢も持っておいてください。今の状態を一緒に確かめてもらえる場所です。

自分に効く休み方が、診断で分かります

この記事を書いているのは、無料の『キャラでわかる 心の体力(MP)診断』です。この記事にも出てきた休息と回復の研究(Sonnentag)や反芻の研究(Nolen-Hoeksema)、自分への思いやりを扱うセルフ・コンパッション(Neff)など、20を超える心理学・生物学の研究に、60の測定項目を一本ずつ対応づけて設計しています。結果は占いではなく決まった計算式で出すので、同じ回答なら何度やっても同じ結果になります。「ダラダラする時間でエネルギーは回復するか」も「暗く静かな部屋で横になるか、好きなコンテンツで満たすか」も、実際に使われている質問です。答えていくと、5つのどれがあなたに効くのかと、何で消耗しているのかが、16種類のキャラクターで返ってきます。おセンチぺんぎんもかみつきライオンもレスキュー犬もその16体で、進化後の姿まで見られます。

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まとめ

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